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にやのこ的ハーブ栽培日記
「育てるタマゴロゴ」  03年11月13日に種まきしたバジルの成長記録です。
 初めて育てるハーブなので、ドキドキの連続でした…

 
「●にやのこサイト●ショップ」 って?? ←たまごの中にハーブ栽培セットが入っています かわいいデス

 
03年11月13日 「初種まきをしました!時期が寒いだけに少し心配です。」
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説明書通り、スプーン準備  軽くたたいて…   簡単にすぐ割れました  中に種シートが見えますね
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お水をあげています  受け皿まで水がきました   よく見るとシートに種が見えます  後は待つだけ!
03年11月22日〜 「発芽しました。成長が楽しみです!」
「育てるタマゴ日記」「育てるタマゴ日記」 発芽ラッシュ!です。かわいい双葉が出てきました。  でも、種シートからなかなか種が出てこられなかったのでシートから種を取り、植えたら 芽がちゃんとできました。 種シートが邪魔そうな場合は除いた方がいいかも?
寒かったかもしれないけど、頑張ってました。
04年3月04日〜 「やっとここまで大きくなりました!」
「育てるタマゴ日記」 今まで、あまり暖かくもなく、良い日差しも当たらなかったせいか ほとんど成長が見られませんでしたが、暖かくもなり、急成長しています。
今まであまり香りもわかりませんでしたが、いっちょ前にバジルの香が…。
ハーブは、雑草の一種らしく、比較的育てやすいし強いらしいです。  冬に鉢に植えたものが、枯れてしまっても、種さえ残っていれば また暖かくなると、芽がでるらしいです。
お料理にぜひ活用したいので、待ち遠しいです。
04年4月18日〜 「た…大佐…、もう、タマゴが限界です…」
「育てるタマゴ日記」 むくむく大きくなりました! この成長ぶりは… なかなかのモノではないでしょうか?!  なんだか、下の方の小さいバジルがカワイソウな感じも?  しかも、鉢のタマゴがバジルの成長におされ、ヒビが入り、亀裂が発生!植え替えのようです。
タマゴの鉢は、多孔質セラミックで作られています。  発泡煉石といって、粘土を1200度位の熱で発泡させ、作られた物です。  熱が加えられているため無菌状態とますので、土壌中からの虫の発生をおさえる効果が期待できます。  また臭い等もなく、非常に清潔な状態を保つ手助けになります。 これが土壌改良の手助けになるんですね。
そして、根を活性化する作用も持っています。 多孔質セラミック同士の隙間が空気層となり断熱層として作用し 根を寒さから保護するので寒さにも強くなるそうです。 よし!タマゴ砕くぞ〜!
04年5月3日〜 「植え替え終了!と、同時に花!」
「育てるタマゴ日記」 「育てるタマゴ日記」 初めて見ました! バジルに白い花が咲きました! 特に香りはありませんが、 かわいくて、ビックリ。カメラマン(にやのこですが…)の腕が悪く残念です。 加工の技術も勉強せねば…。咲いているのは1株だけなので、これからが楽しみです★

 

 
「カモミールロゴ」 「カモミールロゴ」 04年4月19日に種まきしたカモミールの成長記録です。
バジルのように上手く成長するでしょうか?
花が咲いたら、手作り化粧水を作る予定です。
カモミール(和名:カミツレ・カモマイル・ははぎく)
ヨーロッパ原産キク科の代表的なハーブの一つです。 薬用になるのは、ジャーマン(ドイツ)カモミールとローマンカモミールの 2種類で、性質と用途はほぼ同じです。
フルーティーなリンゴに似た香りを漂わせる花(ローマンカモミールは葉も香ります) は、さまざまな薬効がありヨーロッパでは5000年の歴史があり、人々の生活に利用されてきました。  その香りから古代ギリシャでは、「地上のリンゴ」と呼ばれました。  また、クレオパトラが薫香として愛し、ピーターラビットの童話の中では、風邪をひいた時ハーブティーとして用いられた話があります。
実際にはこの花の部分を乾燥して利用します。 また、抗菌作用(炎症を抑える)が強いことも知られています。  効能・効果は、風邪・のど痛・口内のはれ・発熱・不眠・ストレス・冷え性・肌荒・ニキビです。  腎臓・気管支・膀胱のトラブルを和らげる効果もあるそうです。 「医者いらず」と呼ばれる理由がわかります。
04年4月24日〜 「発芽しました!」
「カモミール日記」 種まきをして、1週間もかからず発芽しました。 一応、種まき時期を見計らっていたので やっぱり暖かい方がいいですね。 バジルはかわいそうなことをしたかも…。  でもこんなに小さいとは…。 
しっかりと育って欲しいです。 花、見たいよ〜〜!
カモミール、栽培挫折っ・・・。何度も種まきしましたが大きくなりませんでした(T◇T

 

 
「ラベンダーロゴ」 「ラベンダー写真」 05年、春先に植えたラベンダーの成長記録です。
一時、元気がありませんでしたが現在はすくすく成長中♪
眠る時、枕元に置くとイイ感じ♪
ラベンダー(和名:?)
地中海沿岸シソ科の代表的なハーブの一つです。 語源はラテン語の「ラヴァレ(洗う)」からきていて、 古代ローマ人がラベンダーを入浴の際に使っていたことに由来する・・・とのことです。
実は自分で調べるまで知らなかったのですが品種が100種以上あるそうでそれぞれの品種事に育て方が違うようです。  大急ぎで調べてみると私が育てている品種はレースラベンダー(ピンナタラベンダー)です。 レースはムルチフィタ種(地中海原産)、ピンタナはピンタナ種(カナリア諸島原産)と区別ははっきりあるようですが とてもよく似ているようで、両方をレースラベンダーと呼ぶようです。 このラベンダーも素人の私が見ている限り、どちらかわかりません(←ごめんなさい) 寒さに弱く、高温多湿に弱いそうです。確かにお水をシクラメンと一緒に上げ続けたら 葉が茶色くなり、枯れたように思います。
05年5月15日〜 「増やしてみよう」
一時期、葉が茶色くなり枯れそうだったのですがようやく元気になりました。  3月に花をつけ、一度咲き終わり、再び蕾がつき始めました。  北海道のラベンダーは春〜夏に咲くようですが、レースラベンダーは6〜8月が開花時期。  中には秋にも花が咲いたり、冬でも温度を保てば開花するそうです。  ベランダにはなんとなく怖くて置けないかも(笑  外はアブラムシも飛び回っているし・・・。 挿し木しようと根元から一枝切り、コップの中へ。  カランコエは無事に根が出ましたが、ラベンダーは失敗。また挑戦です! 
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