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●にやのこ的食虫植物のページ●
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*ドラモンディーとは、捕虫袋を作る代表的な食虫植物です。
学名:Sarracenia drummondii 科名:ヘイシソウ科 Sarraceniaceae 流通名:ドラモンディー
分布:アメリカ合衆国(アラバマ州、ミシシッピ州、ジョージア州、フロリダ州)
特徴:捕虫袋を作る代表的な食虫植物で、袋の底の部分に消化液を溜めて虫を捕らえ、消化液で溶かして栄養分を吸収します。
多湿(常に土が湿っている)・高温・光を好みます。
葉は筒状をしていて、上に伸びるほどカラーの花のように口が広がります。新しい芽は最初は筒状ではなく
上の方に口もありませんが、芽の先が伸びてくると先が変形してきて割れ、筒状の茎もできあがります。
筒の中には、底にいくほど毛が生えていて、虫が入り込むと逃げられなくなり消化液で虫を溶かし養分を吸収します。
株が充実すると5〜9月頃に花を咲かせます。耐寒性(戸外越冬可能)はありますが、0℃以下は厳しいかもしれません。
肥料は、ほぼ必要ありません。時々1000倍程度に薄めた液肥を与える程度で十分です。
栄養過多・不足すると葉(捕虫袋)が変形する事もあるようです。
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05/5/28
花屋の店員さんに聞くと「虫を与えなくても大丈夫です」とのことでした。
ちゃんと筒状になっている芽は3つ。大きいのは一つだけで、他は「食べてくれるの?」というような感じ。
根元には、2〜3cmの芽がちらほら。虫を食べてくれません。どうなさったんでしょう??
05/6/2
最近になってやっと虫を食べ出しました。筒状の中をのぞくと、底の方に虫が数匹・・・。
急に食べ出したのはなぜ??『花屋→うちの出窓』の環境になれたせいでしょうか?
05/6/6
虫をスゴイ勢いで捕まえています。何かに目覚めたのでしょうか?暖かくなり、水を欠かさないように気をつけます。
05/6/24 (左の写真です)
新しい芽がすごくでてました。一時期、異常に虫を食べていたので
「食欲がでたなぁ、環境に慣れたのかな?」と思っていたら
根本から新しい芽がどんどんでてきて買ったとき、小さくてまだ虫も食べれなかった芽も
大きな口を開けています。(笑
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05/07/08(右の上の写真です)
口を開けている筒状の茎は4つ。口が今にも開きそうなのが2つ。2〜6cmぐらいの芽が15?!
口が開きそうな茎は、うっすら茎の部分が膨らんで筒ができ始めています。
05/07/17(右の下の写真です)
右の写真が、今にも口を開けそうな芽の写真です。楽しみですね。鉢の周囲を虫が飛んで
いるのを見ると、何か虫を惹きつける匂いとか何かを発しているのでしょうか?
05/07/31
芽がどんどん発芽し、成長真っ盛りでしたが、ここにきてなんと土の表面を覆う
コケの状態が悪化。青々としていたのに枯れたように灰色ぽくなってきました。
購入した花屋に質問したら「コケは販売していません。盆栽屋さんならあるかも・・・」と
言われ、近くのホームセンターや、花屋さんを回りましたが「コレ!」と思うような
ものがなく・・・。
「とにかかく一度、新芽が多くでできたならほぐした方がいいですよ」と
アドバイスを受けたので「コレでいいのか?」と不安も持ちつつ植え替えて見ました。
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05/08/13
ドラモンディーのコケの状態を良くするため、ベランダで育てることにしました。
一番大きかった葉が、すぐに枯れてしまい、新芽達も急激な暑さにだいぶ傷められ
半数近くが茶色く枯れてしまいました。根を植え替えの時、傷めたかも知れません。
でもなかなか上の写真のこれから口を開けようとする葉は、まだ口を開けません。
時間がかかるようです。
御墓参りの時、園芸屋に就職した弟と久しぶりに会ったので、コケについて聞いて見たら
「土ごとシャベルで取って、生えさせたい土に混ぜて水を欠かさなければ勝手に生えてくる」そうです。
なんと実家から帰省して、ドラモンディーを見たら、土の表面にコケが復活!
暑さと日光が良かったのか、土をいじったのが良かったのかこれでコケの心配はなくなりました。
後は、無事新芽の成長を祈るばかりです。
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