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ハイドロカルチャー・サンスベリア
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にやのこ的ハイドロカルチャー・サンスベリアのページ
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*ハイドロカルチャーとは、レカトン(ハイドロボール)で植えられた植物全般(水耕栽培)の総称
です。
●レカトン(ハイドロボール)?→粘土を1200度位の熱で発泡させたもので、発泡煉石(多孔質)ともいわれます。
熱が加えられているため無菌状態となり、土壌中からの虫の発生が少なく、また臭い等もなく、非常に清潔
です。
土と違ってコロコロのボール状をしているため、こぼしても掃除も楽で室内を汚すことも少なく、食卓等にも置くことができます 根を活性化し日当たりが良くない環境への適応力も増加させます。 レカトン同士の隙間の空気層が断熱層となり、 根を寒さから保護するので寒さにも強くなるようです。花の鉢植えでもよく見かけ、花にも良いようです。
03年の春頃
ホームセンターに500円位で売られていて「マイナスイオンがでる?」と 名前も知らずに購入しました。
植え替えなどのお手入れも全く何もせず思い出した時 水をあげるだけでしたが、今年になり鉢が窮屈そうなので植え替えしてみたら、なんと根の側に 芽がでていました。
どうしたらいいのか全くわからず、自分なりに調べてみました。
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写真のサンスベリア(
サンセベリアとサンスベリアは同じ
です)はにやのこのものです。
サンセベリアにはいろいろな品種があるのですが、うちのサンスベリアは
ローレンチー
と いう種で、葉部分がこんもりとしてくる
ハニー
という種もあります。
ローレンチー
と似た姿の
スタッキー
は他の種のサンスベリアより
約3倍のマイナスイオンを発する
そうです! 葉の色が、グリーンというよりエメラルドグリーンに近いようです。
別名トラノオ(虎の尾)とも呼ばれていて、マイナスイオン効果があると、あるある大事典で 紹介されたそうですが残念ながら放送を見ていません。
熱帯アフリカやアジアの乾燥地に自生している植物で、
土の表面が乾燥するくらいまで ほとんど水やりの必要がなく、乾燥ぎみに
して育てます。 低温には弱く、10℃以上の場所に 置きます。 白い小さなお花が咲くようですが、まだ見たことありません。
04/05/05
新しく発芽した芽だけ見ると、本当にサンスベリアかどうか不安になりますね…。 大佐は最初(今も?)「違うではないか!」とおっしゃられましたが、3つも発芽してるし 間違いはないと思われます。 実際見たのが初めてで、わかりません。
植え替え時期は、5〜8月頃が適期
らしく排水の良い土壌を好みます。
赤玉土4・腐葉土1・川砂2くらいの配合で混ぜ合わせるのがベスト
らしいので、 様子を見て植え替えたいと思います。
冬の間たまたまめんどくさくて全く水をあげなかったのですが、それがよかったみたいです。 10℃以下に気温が下がり、水がないと冬眠状態になるらしく、おかげで運良く越冬できたようです。 めでたし、めでたし♪
もちろん、ふやしてみたいっ! と、いうことで調べてみると
挿し木(輪切り挿し)(葉挿し)
や
株分け
の方法があるそうです。
適期は、5月〜7月頃
なので、新芽の成長を見て、行いたいと思います。 可能時期であれば比較的ふやしやすいそうなので、楽しみです。
04/06/01
大惨事です…。
3つの新芽が全て全滅に…!
う〜ん、何が悪かったのか。 ほぼ同時に3つ共全てダメになったので、やっぱり水の加減だった? 新芽の場合、もっと水やりに注意を払うべきだったようです。 もしかしたら新芽だけを早めに別の鉢に植え替えた方がよかったかもしれません。 もう1つはダメでしたが、もう一方の鉢に新しい葉がでてきたので それに期待です! ダメにならないでね…。
04/07/15
青い鉢の小さく出ていた葉が枯れてしまい、非常に残念だったのですが、なんと3つの芽が でていた場所からタケノコのような芽がでてきました。 確かに土を少しほじって根を 見てみたら、種のようなモノがあったのですが今となってはわかりません。
これって増えたのかなぁ? なんだか微妙ですね。
もう一方のオレンジの鉢とはなんだか新しい芽の出方が違います。 これは何が 違うのでしょうか? 調べてみないとわからないので、少し調べてみようと思っています。
04/07/22
こちらがもう一方のオレンジの鉢です。 ブルーの鉢の芽とは出方が違います。 どうやら、横の場所から 芽がでてきたのは完全に『赤ちゃん』のようです。
花が咲く場合、こちらのオレンジの鉢のように 葉の間から花のつく枝が伸びてくる
ようですが、とてもこの感じだと花は当分咲かなそうです。
花のつく茎は、細く長く(時には生えている葉よりも長くなるようです。花茎と呼ぶそうです)伸びてゆき、花は約10日間 咲いているようです。 『香水のような香り』との記事も
ありました。
少し葉がシワシワになっているのですが、どうやら『日光不足論』と『水不足論』がある
ような…。 困りました。 でも出窓に置いてあるし、そんなに日光が不足しているとは思いません。 やはり水不足? 一応、毎週水曜日が 水やりの日にしてはいるのですが…。 夏になり出窓なので、日差しが強すぎて週に一度の水やりでは足りないのかもしれません。 でも『タケノコ赤ちゃん芽』はシワシワもなく、元気なようです。
ひどい状態になると、シワシワのまま枯れてしまう
ようで しばらくは気をつけて水をあげたいと思います。 それにしても、同じ鉢で買ってきたのに、こんなに芽の出方が違うものなのでしょうか? 『タケノコ赤ちゃん芽』は、他の鉢に移せそうですが、オレンジの鉢はこのまま成長し、株分け…でしょうか? この二つを見ていると「本当に同じ種類かな…?」と少し不安になります。
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2005年のハイドロカルチャー
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05/06/13
すごくのんびりした更新になりましたが…(笑 両方の鉢は、非常に元気です。 去年でてきた芽も順調に伸びています。すくすく…という感じではありませんが伸びています。 次回は写真を載せます。
現在は水やりは月に2回くらいですが、もう暑くなってきたので(本日気温35℃以上!) 週一回はあげてるつもりです。
次回更新までに、購入した食中植物も載せようかな?…と、思案中。 こちらも暖かくなってきたせいか、虫もよく食べて新芽もでてきました。 新芽の出現と、虫をよく食べたのは何か関係があるのかな?謎… 残念ながら食虫植物は、高温湿地帯のなのでハイドロカルチャーじゃないんですよね…。 まぁ、よしとして下さい(笑
05/11/20
今年のブルーの鉢とオレンジの鉢の様子です。見比べると、だいぶ横から生えた葉が大きくなりました。 去年は、小さな葉が数枚生えて無くなったけれど、なんとかここまで成長しました。
今年の春まで、まるでたけのこの様な芽だったのに嬉しいです。 でも成長が遅い方かも? ブルーの鉢と違い、オレンジの鉢の方は真ん中から葉が成長し、立派になりました。 ここまで成長が違うと、何が違うのか気になりますが…。
これから越冬なので、水の量をよく考えてなるべく土はカラカラの状態で保たないと難しいようです。 今年の冬も無事に越冬できればいいのですが。早く花が見たいです。
ブルーの鉢の方は、株分けができそうですが、オレンジの鉢の方は多分無理でしょう。 同じサンスベリアなのに不思議です。
05/11/20
いつもの花屋さんで、あまりにもかわいかったので(笑)衝動買いしてしまったハイドロカルチャーです。 名前は全く分かりません。 緑の葉のフチが日に当たるとピンク色に変化する…、なんともかわいい植物です。 ガラスのリンゴの形をした吊り下げ型の中に。800円で購入しました。
水は月に一度、と手間もかからないのですが、そろそろカラスのリンゴの中では窮屈になってきたので 鉢に変えてみました。(ちなみに鉢はサワーオニオンクリームチーズの空き容器です) 根を見たら、オアシス(フラワーアレンジメント用の土台)に差し込んであったので、根は本当にか細いです。 名前をご存知の方、ぜひブログの方へコメントをお願いします。自分でも調べてみるつもりですが…。 どうして葉のフチがピンクになるんだろう?不思議〜?
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